あのころあんな毛の自己処理をしなければ・・

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あのころあんな毛の自己処理をしなければ・・

今私のコンプレックスのひとつはわきです。
黒ずんでしまって剃っても抜いてもぶつぶつがあり、お世辞にもきれいではありません。
ノースリーブにはもう一生袖を通すことはないかもとまで思っています。

 

そんなわきになったきっかけですが最初に処理を始めたのは確か中学生の頃だったと思います。
バスケ部に所属していたので肩が出るタイプの服を着ることが多くわきの処理はもう仲間内では必須でした。
ですが私にはあまり知識がなく(周りの子たちもみんなそうだったと思いますが)今思い出してもむちゃくちゃな処理をしていました。

 

乾いた肌に剃刀をあてがりがりと乱暴に剃ったり、剃っても剃ってもすぐに生えてくるので「そうだ!抜いたらしばらく生えてこないかも」と思い毛抜きで力任せにひっこぬいたり・・・
肌があれやすくすぐにあせもが出来る私はとうぜんわきにもよくあせもが出ていましたがそれにもかまわず剃るわ、抜くわを繰り返します。

 

高校にあがってからは少し優しく処理をするようになったものの時すでに遅し、痛めつけられた私のわきは色素沈着してぶつぶつになっています。

 

あの頃ちゃんとした処理をしていればもう少しましなわきになっていたかと思うと後悔しています。

 

脇はお肌がデリケートなので、お肌に優しいクリームを使うと良いでしょう。